特徴 |
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- 本プログラムには以下の2つの機能があります。

| 機能 |
内容 |
| 柱状図作成 |
地盤柱状図を作成し、印刷する機能です。 |
| 液状化判定 |
FL値法による液状化を判定する機能です。 |
- 液状化判定を行うべき土層の条件を設定することにより、液状化判定対象土層を自動判別し、計算を行うことができます。また、非液状化土層を個別に指定することもできます。
- 地盤液状化指数PLの計算、出力をすることができます。
- 「BUILD.GPIII」及び「BUILD.杭保有」で液状化判定を行う際に必要となる、地盤反力係数の補正係数βを計算することができます。
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ボーリングデータの入力 |
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- 入力中に柱状図がリアルタイムに描かれるので確認しながら入力できます。
- 柱状図のデータから、FL値計算用の地盤データ(γt 、FC、D50など)を自動作成することができます。
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適用範囲 |
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- 地表面からの検討深さz≦66m
((社)日本建築学会「建築基礎構造設計指針」 による液状化判定の式の限界より)
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