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BUILD.地盤・柱状/地盤応答 資料請求
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地震時地盤解析プログラム

BUILD.地盤柱状/地盤応答(ロゴ)



  • 「BUILD.地盤・柱状/地盤応答」は、構造物の設計用入力地震波を表層地盤の影響を考慮して作成することのできるプログラムです。平成12年建設省告示第1461号に基づく基盤面スペクトルに適合した波形(「BUILD.WAVE2000」にて作成することができます)を入力データとすることにより、簡単な操作で“告示波”を作成することができます。


[概要] [計算] [出力] [その他]



特徴

  • 本プログラムには以下の3つの機能があります。

    機能 内容
     柱状図作成 地盤柱状図を作成し、印刷する機能です。
     地盤応答解析 成層地盤の時刻歴応答解析を行う機能です。
     地盤増幅計算 平成12年建設省告示第1457号と平成19年国土交通省告示第1230号に示されている表層地盤による加速度の増幅率Gsの計算機能です。
  • 免震構造物の設計用入力地震動の評価に用いるカテゴリー・スペクトル(C1,C2,C3,C4)、ピーク・パラメータ・スペクトル(SAVD)などの出力を行うことができます。

  • 計算された時刻歴などのデータをCSV(カンマ区切りテキストデータ)や固定長のテキストデータで出力することができます。出力されたデータは、地震応答解析プログラム「BUILD.DD2000」シリーズで直接利用できる他、固定長のテキストデータの読み込みに対応した他のアプリケーションで利用することができます。


ボーリングデータの入力

  • 入力中に柱状図がリアルタイムに描かれるので確認しながら入力できます。

    作成した柱状図のデータを利用することにより、解析用の地盤データ(VSやρなど)を自動作成することができるので、解析用のデータ作成の手間が大幅に軽減されます。
入力画面


適用範囲

  • 地盤モデルの層数 ≦51
  • 地盤モデルにおける利用可能な歪依存特性の数 ≦13
  • 歪依存特性の最大データ点数 ≦100
  • 入力地震波の最大データ点数 ≦16384
  • 出力する応答スペクトルで指定できる減衰定数の数 ≦6




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