- 新検証法である限界耐力計算に対応したプログラムです。
- 常時・雪・風荷重時は弾性解析、地震時の損傷限界時及び安全限界時は、非線形解析を行います。
- 中程度の地震力に対して求められた力が損傷限界耐力以内であることを確認します。また、このときの層間変形角が規定値以下であることを確認します。
- 最大級の地震力に対して求めた力が安全限界耐力以内であることを確認します。
- 最大級の積雪、暴風により部材に生ずる力が部材耐力を超えないことを確認します。
- 表層地盤による加速度の増幅率Gsの算出は、簡略法(告示第1457号第7の2の方法)と、精算法(告示第1457号第7の1の方法)の選択が可能です。
- 旧建築築基準法施行規則第一条の三による計算書の大幅な省略(構造計算書-その1)が可能です。
- 2007年6月20日施行改正建築基準法には対応しておりません。対応時期が決まり次第、ご案内いたします。
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■データ入力画面
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【入力データと計算設定】
| 「BUILD.一貫III」の許容応力度計算及び保有水平耐力計算とデータ互換性があるため、そのデータにより直ちに限界耐力計算の検証を行うことができます。もちろん単独で新規にデータを作成することも可能です。 |

【限界耐力計算特有の制御データの入力画面】
| ひび割れ剛性の使用や、刺激関数による外力分布の設定及び地盤増幅率は、『簡略法』及び『精算法』が選択できます。 |

【地盤データの入力画面】
| 地盤特性値を入力することにより、Gsを精算法で算出することが可能です。 |

【計算実行画面】
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■結果出力
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【構造計算書(その1)】(図をクリックすると拡大表示します)
| 構造計算書(その1)では、図と表が見やすく一体化されていて、印刷すればそのまま申請書類となります。 |

【Sa-Sd図】(図をクリックすると拡大表示します)
| 必要損傷限界耐力や必要安全限界耐力だけでなく、履歴特性上の真の応答値を求めて検証します。 |
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| 動作環境 |
| CPU |
:Pentium4相当以上 |
| メモリ |
:OSのシステム要件以上(512MB以上を推奨) |
| ディスプレイ(解像度) |
:1024×768ドット以上(1280×1024ドット以上を推奨) |
| ハードディスク |
:600MB以上の空き容量 |
| OS |
:Windows7/Vista/XPsp3 |
| その他 |
:製品をインストールするPCがインターネットに接続できること |
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※仕様は、予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。
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